お役立ち情報

◆オーストラリア生活一般知識と日本から持って行くべきもの?◆

Info-web

オーストラリアで生活に関するある程度の物価を知りたい!

文化の違いで注意することは何だろう?

このままだと持って行く荷物が多くなりそう!
何を持って行くのが良いのだろう?

そんな悩みはここで解消しましょう!

◇オーストラリアゴールドコーストの生活一般知識

クイーンズランド州の国土  西オーストラリア州の次に大きなクイーンズランド州の面積は日本の約5倍。州内にはグレートバリアリーフ、世界最古の熱帯雨林、国際的リゾート地ゴールドコーストなど、オーストラリアを代表する観光地が多く観光業、気候を生かし沿岸地帯ではトロピカルフルーツ、サトウキビなどの農業、広大な牧草地を使う牧畜業、内陸部に入るとボーキサイト・ウラン・銅などの鉱業も非常に盛んです
ゴールドコーストの気候  州全域が熱帯、亜熱帯に属しており、ゴールドコーストは年間を通して温暖な気候に恵まれている為、非常に過ごしやすい地域です。夏の平均気温は25~26度、冬の平均気温17~18度、冬の最低気温をみても10度以下になることがごくまれです。
物価目安 物価の目安として、ファーストフード店のハンバーガーセットが7~8ドル、コーヒーが3ドル前後、お水のペットボトル600ccが2ドル前後、牛乳1リットルが2ドル前後、お米10kgが20ドル~。2015年11月現在。
交通機関料金 電車もありますが、主な交通機関はバスとトラムになります。料金については、ゾーンで分かれており1ゾーンの片道利用は$3.53、日本のSuicaやPasmoのような電子マネーのGo Cardを利用が便利でお得です。
 アコモデーション情報  シェアハウスの家賃は週平均140ドル(1人部屋)。同じ場所に長期の滞在(6ヶ月以上)をお考えであれば、アパートに1人暮らしをすることも可能です。また、短期的に滞在される方にはホリデーアパートメントもビーチサイドにも点在します。キッチンも付いているため料理をすることも可能。お友達同士で利用すると経済的です。もちろん1泊から宿泊できるシティホテル、バックパッカーという安い宿もたくさんあります。
お仕事情報  飲食店でのお仕事、ウェイトレス・ウェイター・キッチンハンド。時給は日本食で$10~12、ローカルのレストランで$14~16。ホテルのルームクリーナー、ハウスクリーニングなどは時給$15ぐらい。ツアーガイドで時給$15からあります。工場で清掃・製造で時給$12~15。最近はフルーツベジタブルピッキングなどの季節労働も人気で時給$16前後、歩合制で上を見るとキリが無いですが平均$100/1日ぐらいです。
治安 治安は良いですが、引ったくりや、置き引き、スリなどは日本に比べ多いといわれていますので、自分の貴重品の管理には注意が必要です。
1ヵ月の生活費 シェア家賃$560、交通費$70、食費$140(主に自炊)、交際費+娯楽費+携帯$200  合計$970 おおよそ1ヵ月で$1000でしょうかね。
あくまで、おおよその予算ですが参考にしてみてください。シェアをする場所で生活費は大きく変化します。
ツアーやアクティビティー  サーフィンレッスン、スキューバダイビング、熱気球、土ボタル、イルカの餌付け、世界遺産めぐり、各テーマパーク(ドリームワールド・シーワールド・ムービーワールド等)など。

◇オーストラリアに持っていくべき物?(良く質問があるので参考にしてみてください)

ドライヤー 意外と荷物になるし、日本と電圧が違うので壊してしまう人が多い。変圧器を利用しても変圧器の容量がドライヤーに対応していない為に壊してしまう人も多いです。こちらで買ったとしても$20くらいで手に入る。日本では使えないからといっても心配ご無用、日本に帰るときに売っていけばよいので、結果としてドライヤーは「いらないもの」ではないでしょうか。
携帯電話 日本で利用してた携帯電話は国際ローミングをすることで利用可能、お友達の電話番号・メールアドレスなどがデータとして入っているので管理しやすい。ただし、その電話を使って通話をすると高額の料金が発生するということと、日本での基本料金の支払いも発生するというデメリットがある。お友達の電話番号・メアドについては事前にデータとして持ってくれば良いし、携帯電話はオーストラリアで購入・レンタルすればよいので、なんらかの理由がある以外は長期滞在者(ワーホリ)は「いらないもの」、しかし短期滞在者は、何かあったときに緊急連絡をできるので「いるもの」に分けられるのではないでしょうか。
パソコン パソコンに関しては人それぞれでしょうかね。写真の管理や仕事・レポート作成などを頻繁に行う人は「いるもの」、なんとな~くパソコン持っていこうかなぁ・・程度であれば「いらないもの」。インターネット環境はシェア環境によって異なります。電源は240vまで対応しているので変圧器は要りません。結果パソコンは「あれば便利なもの」ですね。
生理用品 やはり日本製品は最高です。重いたい物ではないのでスーツケースに隙間には全て詰め込むべし。日本の家族から送ってもらっている子も多数います。ということで、生理用品は「いるもの」です。
シャンプーやリンス シャンプー・リンスなどをボトルで持ってくる人もいますが、よほど荷物が少ない人以外は「いらないもの」です。日本で売っているものも種類は少ないですがオーストラリアでも買う事ができます。
化粧品 化粧品に関しては、はっきりと意見が分かれるのですが、いつもと違うものを使用すると肌荒れするという人は、いつも使っているものを持参したほうが良いでしょう。したがって、化粧品は「いるもの」になりますね。人によっては、オーストラリアに来てからあまり化粧をしなくなったので化粧品は「いらないもの」という人もいます。
洋服 「海外で1年も過ごすのだから、四季折々の服を持って行こう!」と考えているあなた!「そんなに要りません!!」オーストラリアに来てこんなに衣類持ってきて邪魔になったという人が非常に多いです。仕舞いには、日本に送り返している人もいるんですよ。衣類はよ~く考えて選んでくださいね。もちろんオーストラリアでも買えますからご心配なく!
電子辞書 これはやはり持ってきたほうが良いので「いるもの」です。
英語教材 これに関しては、「意外と使わなかった」という意見が多いですので、本は結構重いですし、英語の勉強用として持って行くのであれば1冊に絞りましょう。なんと驚く無かれ日本語の教材より英語の教材に慣れてしまうという人も多いです。
日本食品 食品の持込みが厳しい国ですが、例えば、ふりかけ・海苔・インスタント味噌汁などは、検疫で申告すれば持ち込みは可能です。特にふりかけ・お茶漬けなどは、軽いし荷物スペースも取らないのでお勧めです。卵製品、生もの、カップラーメンでも乾燥卵が入っている食品などは没収される可能性があります。食べ物を持っている場合は、隠さず必ず申告をしましょう。ここゴールドコーストでも割高ではありますが日本の食材をある程度購入できます。
タバコ 日本でもタバコの価格は高くなったようですが、オーストラリアの価格はもっと高いです。だからといって免税の範囲を超えて持参した場合は、超過分ではなく持っている全てのタバコに税金がかかりますのでご注意下さい。なお、お酒(アルコール類)も同様ですので、それぞれ注意が必要です。