Q&A

◆グッダイスタディーオーストラリアの自社契約ホームステイの特徴!◆

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当社では日本を出発前、オーストラリア滞在中に皆様からメールや電話などで
今までたくさんのご質問やご相談を承っております。

そんな中から、よくある質問をピックアップしてご紹介しております。

これから、オーストラリアに行こうと考えている、長期留学、短期留学、
ワーキングホリデー、観光旅行にいってみようと思っている皆様に
参考にしていただければ幸いです。

ご覧になってみて、何かご質問やご相談がございましたら、
当社にいつでもお気軽に御連絡下さい。

◇準備編① 出発前の英語の勉強はどのようにしたら良いのでしょうか?

ここでは、お金を使わず簡単でいつでも思いついた時にできるチョ~簡単勉強法をお教えします。①今自分が生活していて目に付くものを英語に直していきましょう。例えば、キッチンで、まな板?箸?ナス?蛇口?などなど英語にしていきます。次は、部屋。絨毯?天井?次は自分の部屋。消しゴム?ホチキス??次は外に出ます。信号?横断歩道?電柱?というふう範囲を広げていくと、以外に知らないこともいっぱいでてきます。②簡単だと思っている数字、あなどれません。目にした数字を英語に直していきます。車のナンバーを英語にしていったり、電話番号を英語にしていったり。この数字の場合は、口に出すことが重要ですよ。こんな簡単なことからはじめてみてはいかがですか?

◇準備編② 英語力はどれくらいあったら海外生活できる?

実際、英語力があまりなくても海外で生活できます。買いたい物をレジに持っていってお金を出せば物が買えますし、日本人もいたり、いい人が自分のまわりにいると手伝ってくれます。ジャパニーズレストランのキッチンで働けば、日本語のみで仕事もできるでしょう。「英語が話せないから海外なんて無理だよ~!」って日本で言い訳している人より、必死に片言の英語で生活している海外への一歩を踏み出した人の方がすごくカッコイイと思います。こっちで生活してみてから、自分の英語力の無さを嘆いてください。嘆いた後に、やるべきことが明確になるはずです。

◇準備編③ ベストな出発時期ってありますか?

「どうしてもこの時期じゃなきゃダメ!」ということがないのであれば、航空券が安い時期を狙ってみたらどうでしょうか?オーストラリアへの航空券は、一般的に6月~7月(夏休み前)、9月~11月ぐらいが安いといわれています。また、オーストラリアは11月~2月ぐらいまでが夏の時期になります。夏は観光客がいろいろな国からやってくるので、レストランや観光業界が繁忙期、そしてファームエリアでは農作物が良く育ち収穫に忙しくなります。その時に仕事を見つけられるように、逆算して渡航時期を決めるのもお勧めです。例えば、上記時期に仕事をしたい人で、その前に語学学校に4ヶ月通いたいと思っている人であれば、9月か10月には、語学学校を卒業しておく必要がありますよね。ということは、5月か6月に渡航し4ヶ月の語学学校、その後に夏に向けて求人が増えてくるころにバイト探しをする!!この逆算方式いかがですか?

◇準備編④ ビザは必ず必要なのですか?

ビザとは、「正当な理由と資格があって旅行するものであることを証明するもの」です。つまり、「この国に滞在して良いですよ~というお許しをもらうということ」なのです。短期滞在の場合、ビザを必要としない国が多いのですが、オーストラリアに入国する際は短期であっても必ず何らかのビザを持っていなければなりません。オーストラリアには様々なビザがありますが、みなさんに身近な代表的なビザを3つ紹介します。短期の方は「EATSビザ」(1~3ヶ月)、ワーキングホリデーで渡航の方は「ワーキングホリデービザ」(1~12ヶ月もしくは24ヶ月)、また、3ヶ月以上学校(小、中、高、大学、専門学校、語学学校など)に通う場合は、「学生ビザ」が必要です。

◇準備編⑤ 日本から持っていった方が良いものはありますか?

南半球のオーストラリアは暖かい国と思っている人が多いですが、防寒着を1枚持って来た方が良いです。もちろん日本に比べれば全体的に暖かいですが、冬は寒いですよ!オーストラリア国内をラウンド旅行しようと思っている人は特に必要ですよ!もちろん現地(オーストラリア)で買うこともできますけどね。あとは、爪切りや生理用品(スーツケース内の荷物と荷物の間のクッション代わりにもなるし、日本製品はやはり良いです。)、細かな事を挙げるとキリがないですが、こちらに来てから持ってきたけど「いらなかった」と、わざわざお金を支払って日本に送っている人も多いので、持ち物に関しては人によって異なりますが「いる」「いらない」を、よ~く考えましょう。ちなみに、日本に送り返している荷物の多くは「洋服」「靴」です。

◇準備編⑥ クレジットカードは持っていた方がいいですか?

クレジットカードは必需品です。いざという時に役に立ちますし、レンタカーやインターネットで格安航空券を購入する際など使う機会は多々あるかと思います。現在クレジットカードを持ってない方は、その機会に作る事をお勧めいたします。JCBなどの1部のカードは使えないこともありますので、クレジットカードを新たに作る際は、世界中どこでも使えるVISAもしくはMASTERにするのが良いと思います。

◇準備編⑦ お得な両替方法やお金の持って行き方について教えてください

これは、人それぞれ状況が違うので一言ではいえませんが、日本で両替するよりオーストラリアに到着してから両替するほうが為替レートが良いですので、お得ということを考えた場合は、オーストラリアへ到着してからの両替がベストです。また、市街地の両替所のほうが、空港の両替所より良いレートで両替できます。または、Cash Passport(キャッシュパスポート)というプリペイド方式の海外専用トラベルプリペイドカードを事前の用意する方も多くなりましたね。もしくは、当面使う分だけを現金で持ってきて、為替レートの良い海外送金を利用してオーストラリアの口座に送金する事もお勧めです。その場合はオーストラリアで銀行口座を作った後日本から円建てで送金してもらい、こちらに着金してからドルにかえるという円送金がお勧めです。

◇準備編⑧ 海外で生活してみたい!特に目的はないのですがダメですかね?

なんとなくでも全然OK。なんとなく海外で生活してみたいな~って思っている人は、オーストラリアに到着してからは好奇心旺盛に周りを眺めるようにしてみてください。とくかく、日本では絶対やらない事をやってみたり、今まで会ったことない人達とたくさ~ん話しましょう。そうすることで、やりたいことが見つかるかもしれません。だって、日本にいたら絶対会わない人と会うことになるんだよ。それってすごく刺激的な事だと思いますよ。まさに「一期一会!」ですね。

◇準備編⑨ 電化製品(ドライヤーや携帯電話など)は使えますか?

これは説明しても勘違する方がいますので注意して下さい。オーストラリア(240v)と日本(100v)では電圧が大きく異なります。スマートフォンやパソコン、タブレット、デジタルカメラは240vまで対応している事が多いのでコンセントの形を変えるプラグ(これは変圧器ではありません)を使えばそのまま差込み利用する事ができます。しかし、日本の携帯電話(ガラケーなど)・ドライヤーは対応していません。その為、携帯電話を変圧器につなぎ、変圧器にプラグを用いてコンセントに接続しないと駄目です。それをしないと日本の電化製品は一瞬にして壊れてしまいます。最近では、持参したい電化製品は出発する前にしっかり調べておいて下さいね。ドライヤーの場合は変圧器の容量を超えるワット数の場合はドライヤーから火を噴きます(怖)。というかドライヤーは現地で20ドルくらいで購入することができます。

◇現地編① ホームステイでどのように過ごす?

ホームステイは一言でいうと、オーストラリアの家族の中に入り家族の一員として生活をするということです。当社では5泊から体験してもらうことが出来ます。短期滞在の方は、ホームステイをすることにより、現地の食べ物、習慣、生きた英語などに触れることができます。ホテルとは違うので気を使うこともあるかと思いますが、新しい発見がいっぱいできるでしょう。長期滞在予定の方は、はじめの数週間をホームステイで過ごす人達が多いです。長期滞在の方にホームステイはお勧めする理由は、ホームステイ滞在中に家族が使っているものを観察して、次のシェアハウスに供えましょう。ソースや野菜、インスタント食品、歯磨き粉、シャンプー、リンスなどなど見たことがない物が沢山あると思います。ホームステイ先でそれらがある程度どんなものなのかを把握してあけば、実際に自分で購入していく時の手助けになることも間違いなし。次のステップに向けての足元をホームステイ中に固めていきましょう!!

◇現地編② シェア生活って?

基本的には、ひとつの家に何人かの人達で一緒に住むというイメージです。家の中の1部屋を借りて、キッチンやバス、トイレなどは共有です。また、1部屋を友達と二人で借りるということも可能です。その場合、1部屋を一人で借りるよりは安くなります。シェアハウスを探すのに、運が良ければすぐ見つかる人ももちろんいますが、大体2週間前から探すのが良いでしょう。自分の予算や住みたい地域など、たくさんの希望があると思います。その希望の全てが当てはまるのは難しいかもしれませんがシェアハウスは必ず見て決めましょう。また、シェアハウスの見学する際は、できるだけ一人で行くのは避けて友達と一緒に行くようにしましょう。

◇現地編③ 病気になったらどうすればいいだろう?

オーストラリアの主要都市には、必ず日本語医療センターがあります。新しい都市に移ったら、まず初めに日本語医療センター場所を確認しましょう。そこでは日本語で診察してもらえますし、皆さん海外旅行傷害保険に加入していますので無料で診察を受ける事ができます。(保険会社によっては有料の場合もあります。)また、日本語医療センターがない地域に滞在していたとしても地元のメディカルセンターで診察を受けることができます。この場合は、メディカルセンターに直接診察代を支払い、あとで、自分の加入している海外旅行傷害保険の会社に診察代を請求することができますので、診察代を支払った時に必ず領収書をもらうようにして下さいね。

◇現地編④ 治安はいいですか?

ゴールドコーストの治安は良い方といえます。サーファーズパラダイスなど観光地では、夜遅くまでお土産屋が開いているので観光で来られたご家族が歩いていたりします。ただ夜は観光地、市街地から離れてしまうと、道には街灯がなく歩いている人を見かけなくなります。そのような暗い所を一人で歩くというのはやはり危険です。また、「置き引き」や「引ったくり」などの軽犯罪は日本より多いですので、バックや貴重品などは自分でしっかり管理しましょう。

◇現地編⑤ インターネットは使える? Wi-Fiは使える?

インターネット環境が整っていない生活はもう考えられなくなってきましたね。ご自分のパソコンを持って来たり、いつも使っているスマートフォンやタブレットが利用できれば快適な生活を送れること間違いなしです。到着してすぐにホームステイをする場合、そのホームステイする期間はポケットWi-Fiをレンタル、または購入するのが良いでしょう。そしてシェアハウスに移る際に、Wi-Fiが利用できる条件でシェアハウスを選ぶと良いでしょう。また、語学学校に通えば、語学学校のパソコンやWi-Fiが無料で利用できます。また、当社オフィスでも無料でWi-Fiを利用できます。

◇現地編⑥ 携帯電話はどうすればいいでしょうか?

いろいろなタイプの携帯電話があります。日本でこちらの携帯を契約してくる人もいらっしゃいますが、「現地の友達とたくさん話をしたい!」、「携帯から気軽に日本へ連絡したい!」、「レンタルではなく自分の携帯を持ちたい!」、「あまり携帯を使わないのでとにかく安く収めたい」など、自分の携帯電話の用途に合わせて携帯会社を選んで契約するのが良いですよね。最近では、プリペイドよりもレンタルか機種購入で月々の使用金額をクレジットカードや銀行引き落としで支払うのが多いです。SIMフリーのスマートフォンをお持ちであれば、SIMだけをレンタル・購入することで使い慣れた自分のスマートフォンを利用できるのでお勧めですね。是非、日本を出発前に自分の携帯電話会社のショップで相談してみてください。短期滞在の方は日本のスマートフォンなどを一時的に海外で利用できるようにしてもらうと良いと思います。

◇現地編⑦ 日本に連絡するのはどうすれば良いですか?

日本に電話したい場合は、①インターナショナルフォンカードで現地の固定電話もしくは公衆電話からかける方法。②現地で借りた携帯電話から直接日本にかける方法。③インターネット回線のSKYPEやLINE。日本へ電話をかける頻度や話す長さによって、使い分けをするとGOODです。短時間で済む用事で日本にかける人は「直接携帯」から、ゆっくり話したい人は、「フォンカード」「SKYPE」「LINE」ですよね。「SKYPEやLINE」を利用する場合はスマートフォンやタブレット、パソコンが必要になりますね。

◇現地編⑧ 車の運転をしようと思いますが国際免許証を持っていけばOKですか?

長期滞在予定者の中には、こちらで車の運転を考えている方がもいると思います。日本で「国際免許証」を発行してもらっても良いですが、ここQLD州(クイーンズランド州)では「QLD州の運転免許証」を発行してもらうことが出来ます。日本の免許証同様に財布に入れられる大きさですし、身分証明書として使用することができるのでカジノにいく時やパブに行く時、クラブにいく時など、わざわざパスポートを持ち歩く必要がないので便利です。また、「国際免許証」の期限は1年間ですが、オーストラリアの運転免許証は、1年、2年~5年まで選ぶことが出来ます。ワーキングホリデーで2年滞在したいなぁと考えている人は、こちらで免許証を取得した方がいいのではないでしょうか?「QLD州の運転免許証」がほしい方は、日本の免許証を必ず持って来てくださいね。

◇現地編⑨ どんなアルバイトがありますか?英語が話せないですけど大丈夫でしょうか?

英語力がなくても仕事はできます。ただ、仕事の選択肢が少なくなります。しかし、たとえ英語が話せなくても、「ジャパレス」と呼ばれる日本食レストランや、また、働きながら英語を勉強して英会話が少し上達した事で責任のある仕事を任せてもらえたり、仕事を通して英語を使う機会が増えたりします。結果、英語力がアップしたり、時給が良くなったりして嬉しいことも多くなります。もちろん英語力が無いよりは英語力があったほうがいいですね。だって英語を話す国に来るんですもんね。日本にいる間に少しでも勉強しておきましょう!