よくある質問

当社では、日本をご出発前、オーストラリア滞在中の皆さんからメールや電話などで今までたくさんのご質問やご相談を承っております。その中から、今回よくある質問をピックアップしてご紹介させていただきます。

準備編1: 出発前の英語の勉強はどのようにすれば良い?
準備編2: どれくらいの英語力が必要ですか?
準備編3: ベストな出発時期はありますか?
準備編4: 必ずビザを取得しないといけないの?
準備編5: 日本から持っていくべき物はありますか?
準備編6: クレジットカードは必要ですか?
準備編7: 上手はお金の持って行き方?
準備編8: 目的がなくても大丈夫ですか?
準備編9: 電化製品は使えますか?

現地編1: ホームステイはどのように過ごせば良いですか?
現地編2: シェア生活とは?
現地編3: 病気になったらどうしよう?
現地編4: 治安は良いですか?
現地編5: インターネット、WiFi使えますか?
現地編6: 携帯電話はどうすれば良いですか?
現地編7: 日本へ連絡する方法は?
現地編8: 国際運転免許証を持っていくべきですか?
現地編9: アルバイトできますか?

これから、長期留学、短期留学、ワーキングホリデー、観光旅行、オーストラリアに行ってみようと考えている皆さんに参考にしていただければ幸いです。
こちらをご覧になってみて、何かご質問やご相談がございましたら、当社にいつでもお気軽に御連絡下さい。

準備編 出発前の英語の勉強はどのようにしたら良いでしょうか?

ここでは、お金を使わず簡単でいつでも思いついた時にできるすごく簡単勉強法をお教えします。まず、自分が生活していて目に付くものを片っ端から英語に変換していきましょう。例えば、キッチンで、まな板?箸?ナス?蛇口? 次は、リビングで、絨毯?天井?次は自分の部屋で、消しゴム?ホチキス? 次は外に出て、信号?横断歩道?電柱?というように行動範囲を広げていくと、意外にたくさん知らない単語があることに気が付きます。また、簡単だと思っている数字、あなどれません。目にした数字を英語に直していきます。車のナンバー?電話番号?商品の価格? この英語変換方法場合は、必ず口から声に出すことが重要ですよ。こんな簡単なことからはじめてみてはいかがですか?

準備編 どれくらいの英語力が必要ですか?

実際、英語力があまりなくても海外で生活できます。買いたい物をレジに持っていってお金を出せば物が買えますし、日本人もいたり、いい人が自分のまわりにいると手伝ってくれます。ジャパニーズレストランのキッチンで働けば、日本語のみで仕事もできるでしょう。「英語が話せないから海外なんて無理だよ~!」って日本で言い訳している人より、必死に片言の英語で生活している海外への一歩を踏み出した人の方がすごくカッコイイと思います。こっちで生活してみてから、自分の英語力の無さを嘆いてください。嘆いた後に、やるべきことが明確になるはずです。

準備編 ベストな出発時期はありますか?

「どうしてもこの時期じゃなきゃダメ!」ということがないのであれば、航空券が安い時期を狙うのはいかがでしょうか?オーストラリアへの航空券は、一般的に6月~7月(夏休み前)、9月~11月ぐらいが安いといわれています。また、オーストラリアは11月~2月ぐらいまでが夏の時期になります。夏はいろいろな国から観光者が訪れますので、レストランや観光業界が繁忙期、そしてファームエリアでは農作物が良く育ち収穫に忙しくなります。その時に仕事を見つけられるように、逆算して渡航時期を決めるのもお勧めです。例えば、夏の時期に仕事をしたい!でも、その前に語学学校に4ヶ月通いたい!と思っている人であれば、10月末頃には語学学校を卒業しておく必要がありますよね。ということは、6月ごろに日本を出発して4ヶ月の語学学校、その後に夏に向けて求人が増えてくるころにバイト探しをする!!この逆算方式で考えてみるのはいかがでしょうか?

準備編 ビザは必ず取得しないといけないですか?

ビザとは、「正当な理由と資格があって旅行するものであることを証明するもの」です。つまり、「この国に滞在して良いですよ~というお許しをもらうということ」なのです。短期滞在の場合、ビザを必要としない国が多いのですが、オーストラリアに入国する際は短期であっても必ず何らかのビザを持っていなければなりません。オーストラリアには様々なビザがありますが、みなさんに身近な代表的なビザを3つ紹介します。短期の方は「ETASビザ」(1~3ヶ月)、ワーキングホリデーで渡航の方は「ワーキングホリデービザ」(1~12ヶ月もしくは24ヶ月)、また、3ヶ月以上学校(小、中、高、大学、専門学校、語学学校など)に通う場合は、「学生ビザ」が必要です。

準備編 日本から持って行くべきものはありますか?

南半球のオーストラリアは暖かい国と思っている人が多いですが、防寒着を1枚持って来た方が良いです。もちろん日本に比べれば全体的に暖かいですが、冬は寒いですよ!オーストラリア国内をラウンド旅行しようと思っている人は特に必要ですよ!もちろん現地(オーストラリア)で買うこともできますけどね。あとは、爪切りや生理用品(スーツケース内の荷物と荷物の間のクッション代わりにもなるし、日本製品はやはり良いです。)、細かな事を挙げるとキリがないですが、こちらに来てから持ってきたけど「いらなかった」と、わざわざお金を支払って日本に送っている人も多いので、持ち物に関しては人によって異なりますが「いる」「いらない」を、よ~く考えましょう。ちなみに、日本に送り返している荷物の多くは「洋服」「靴」です。

準備編 クレジットカードは必要ですか?

クレジットカードは必需品です。いざという時に役に立ちますし、レンタカーやインターネットで格安航空券を購入する際など使う機会は多々あるかと思います。現在クレジットカードを持ってない方は、その機会に作る事をお勧めいたします。JCBなどの1部のカードは使えないこともありますので、クレジットカードを新たに作る際は、世界中どこでも使えるVISAもしくはMASTERにするのが良いと思います。

準備編 上手にお金を持っていく方法は?

これは、人それぞれ状況が違うので一言ではいえませんが、日本で両替するよりオーストラリアに到着してから両替するほうが為替レートが良いですので、現金の両替はオーストラリアへ到着してから行うのが良いと思います。また、市街地の両替所のほうが、空港の両替所より良いレートで両替できます。または、Cash Passport(キャッシュパスポート)というプリペイド方式の海外専用トラベルプリペイドカードを事前の用意する方も多くなりましたね。もしくは、数日使う現金を持ってきて、為替レートの良い海外送金を利用してオーストラリアの口座に送金する事もお勧めです。その場合はオーストラリアで銀行口座を作った後日本から円建てで送金してもらい、こちらに着金してからドルにかえるという円送金がお勧めです。

準備編 目的が決まってなくても大丈夫?

なんとなくでも全然OK。なんとなく海外で生活してみたいな~って思っている人は、オーストラリアに到着してからは好奇心旺盛に周りを眺めるようにしてみてください。とくかく、日本では絶対やらない事をやってみたり、今まで会ったことない人達とたくさ~ん話しましょう。そうすることで、やりたいことが見つかるかもしれません。だって、日本にいたら絶対会わない人と会うことになるんだよ。それってすごく刺激的な事だと思いますよ。まさに「一期一会!」ですね。

準備編 電化製品は使えますか?

これは説明しても勘違する方がいますので注意して下さい。オーストラリア(240v)と日本(100v)では電圧が大きく異なります。スマートフォンやパソコン、タブレット、デジタルカメラは240vまで対応している事が多いのでコンセントの形を変えるプラグ(これは変圧器ではありません)を使えばそのまま差込み利用する事ができます。しかし、日本の携帯電話(ガラケーなど)・ドライヤーは対応していません。その為、携帯電話を変圧器につなぎ、変圧器にプラグを用いてコンセントに接続しないと駄目です。それをしないと日本の電化製品は一瞬にして壊れてしまいます。最近では、持参したい電化製品は出発する前にしっかり調べておいて下さいね。ドライヤーの場合は変圧器の容量を超えるワット数の場合はドライヤーから火を噴きます(怖)。というかドライヤーは現地で20ドルくらいで購入することができます。

現地編 ホームステイはどのように過ごせば良いですか?

ホームステイは一言でいうと、オーストラリアの家族の中に入り家族の一員として生活をするということです。当社では5泊から体験してもらうことが出来ます。短期滞在の方は、ホームステイをすることにより、現地の食べ物、習慣、生きた英語などに触れることができます。ホテルとは違うので気を使うこともあるかと思いますが、たくさんの新しい発見があるのは間違いありません。ホストファミリーに私を受け入れてくれてありがとうという感謝の気持ちを持って接することで、お互いの関係が良くなっていきます。長期滞在予定の方は、はじめの数週間をホームステイで過ごす人達が多いです。長期滞在の方にホームステイをお勧めする理由は、ホームステイ滞在中に家族が使っているものを観察して、次のシェアハウスに供えましょう。ソースや野菜、インスタント食品、歯磨き粉、シャンプー、リンスなどなど見たことがない物が沢山あると思います。ホームステイ先でそれらがある程度どんなものなのかを把握してあけば、実際に自分で購入していく時の手助けになることも間違いなし。次のステップに向けての足元をホームステイ中に固めていきましょう!!

現地編 シェア生活とは?

基本的には、ひとつの家に何人かの人達で一緒に住むというイメージです。家の中の1部屋を借りて、キッチンやバス、トイレなどは共有です。また、1部屋を友達と二人で借りるということも可能です。その場合、1部屋を一人で借りるよりは安くなります。シェアハウスを探すのに、運が良ければすぐ見つかる人ももちろんいますが、大体2週間前から探すのが良いでしょう。自分の予算や住みたい地域など、たくさんの希望があると思います。今はWebでシェアハウス募集の詳細や写真などを見ることもできると思いますが、シェアハウスは必ず自分の目で見て決めましょう。実際に訪問してみるとWeb上では分からない事などに気が付きます。また、シェアハウスの見学する際は、安全面も考えて、可能であれば友達と一緒に行くようにしましょう。

現地編 病気になったどうしよう?

オーストラリアの主要都市には、必ず日本語医療センターがあります。新しい都市に移ったら、まず初めに日本語医療センター場所を確認しましょう。そこでは日本語で診察してもらえますし、皆さん海外旅行傷害保険に加入していますので無料で診察を受ける事ができます。(保険会社によっては有料の場合もあります。)また、日本語医療センターがない地域に滞在していたとしても地元のメディカルセンターで診察を受けることができます。この場合は、メディカルセンターに直接診察代を支払い、あとで、自分の加入している海外旅行傷害保険の会社に診察代を請求することができますので、診察代を支払った時に必ず領収書をもらうようにして下さいね。

現地編 治安は良いですか?

ゴールドコーストは海外の中でも比較的治安が良い方といえます。サーファーズパラダイスなど観光地では、夜遅くまでお土産屋が開いているので観光で来られたご家族が歩いていたりします。ただ夜は観光地、市街地から離れてしまうと、道には街灯がなく歩いている人を見かけなくなります。そのような暗い所を一人で歩くというのはやはり危険です。また、「置き引き」や「引ったくり」などの軽犯罪は日本より多いですので、バックや貴重品などは自分でしっかり管理しましょう。今は海外に自分が一人なのだ!と自分に言い聞かせることでスキを見せない行動を取りましょう。

現地編 インターネット(WiFi)が使えますか?

インターネット環境が整っていない生活はもう考えられなくなってきましたね。ご自分のパソコンを持って来たり、いつも使っているスマートフォンやタブレットが利用できれば快適な生活を送れること間違いなしです。到着してすぐにホームステイをする場合、ホームステイ先に使えるWi-Fiがあるどうかわかりませんので、ホームステイ期間はポケットWi-Fiをレンタル、または購入するのが良いでしょう。そしてシェアハウスに移る際に、Wi-Fiが利用できる条件でシェアハウスを選ぶのがお勧めです。また、語学学校に通えば、語学学校のパソコンやWi-Fiが無料で利用できます。また、当社オフィスでも無料でWi-Fiを利用できます。

現地編 携帯電話はどうすれば良いですか?

長期滞在を予定している方は、日本でご利用のスマートフォンをSIMフリーに手続きしてくることを強くお勧め致します。SIMフリーのスマートフォンをお持ちであれば、SIMだけをレンタル・購入することで使い慣れた自分のスマートフォンを利用できるのでお勧めですね。短期滞在の方は日本のスマートフォンなどを一時的に海外で利用できるようにしてもらうと良いと思います。

現地編 日本へ連絡する方法は?

日本に電話したい場合は、①インターナショナルフォンカードで現地の固定電話もしくは公衆電話からかける方法。②現地で借りた携帯電話から直接日本にかける方法。③インターネット回線のSKYPEやLINE。日本へ電話をかける頻度や話す長さによって、使い分けをするとGOODです。短時間で済む用事で日本にかける人は「直接携帯」から、ゆっくり話したい人は、「LINE通話」ですよね。「アプリケーション」を利用する場合はスマートフォンやタブレット、パソコンが必要になりますね。

現地編 国際運転免許は用意した方が良いですか?

長期滞在予定者の中には、こちらで車の運転を考えている方がもいると思います。日本で「国際免許証」を発行してもらっても良いですが、ここQLD州(クイーンズランド州)では「QLD州の運転免許証」を発行してもらうことが出来ます。日本の免許証同様に財布に入れられる大きさですし、身分証明書として使用することができるのでカジノにいく時やショットバーに行く時など、わざわざパスポートを持ち歩く必要がないので便利です。また、「国際免許証」の期限は1年間ですが、オーストラリアの運転免許証は、1年、2年~5年まで選ぶことが出来ます。ワーキングホリデーで2年滞在したいなぁと考えている人は、こちらで免許証を書き換えた方がいいのではないでしょうか?「QLD州の運転免許証」がほしい方は、日本の免許証を必ず持って来てくださいね。

現地編 英語力がありませんが、アルバイトできますか?

英語力がなくても仕事はできます。ただ、仕事の選択肢が少なくなります。しかし、たとえ英語が話せなくても、「ジャパレス」と呼ばれる日本食レストランや、また、働きながら英語を勉強して英会話が少し上達した事で責任のある仕事を任せてもらえたり、仕事を通して英語を使う機会が増えたりします。結果、英語力がアップしたり、時給が良くなったりして嬉しいことも多くなります。もちろん英語力が無いよりは英語力があったほうがいいですね。だって英語を話す国に来るんですもんね。日本にいる間に少しでも勉強しておきましょう!

これ以外にも何か聞いてみたいことなどが、たくさんあると思います。どんな些細なことでも良いので私たちに聞いてみてください。

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