先輩たちの体験談

◆オーストラリアで色々な経験した先輩たちの体験談!◆

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下記のような体験談にあるように、オーストラリアでお会いしたほとんどの皆様が
口を揃えて言ったのは・・・

「日本を出発する前に、色々迷っていたけどオーストラリアに来て良かった(*^。^*)」
という言葉です。

これからオーストラリアに来る皆さんも日本に帰る時には、
「あ~!やっぱり来て良かった!!」という言葉を是非残していってください。

この体験談を提供していただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、これからもオーストラリアに来たお客様には体験談をお願いすると思いますので
もし、あなたの番になった時には、是非ご協力お願い致します。

◇GdayStudyAustraliaの体験談について

この体験談を提供していただいた皆様!ご協力いただき誠にありがとうございました!!

また、これからもオーストラリアに来たお客様には体験談をお願いすると思いますので
もし、あなたの番になった時には、是非ご協力お願い申し上げます。

語学学校+ホームステイ+老人ホームボランティア  Ayanoさん

私は大学時代に授業でスイスの老人ホームのを様子をDVDで見て、1度は自分の目で見てみたいと思っていました。また、昔から海外での生活にも興味があった為、転職を機に留学を決めました。福祉の先進国はカナダやスイスなどもありましたが、私は寒い国が苦手だったことや、ボランティアをメインで行いたかった為、オーストラリアにしました。

最初の1か月は、英語ができなかったこともあり、日常生活を送ることで精一杯でした。しかし、ホストマザーが丁寧に日常で使うような会話や単語を教えてくれたり、ゆっくり話をしてくれたりして、徐々に理解ができるようになってきました。学校では文法の授業もありましたが、実際の会話や、TVや新聞を見て勉強する事の方が早く理解・会話ができると思いました。ホストマザーやホストマザーのお姉さんは私の事を本当の娘のように可愛がってくれて、一緒に夕飯を作ったり、ANZAC DAYのセレモニーに連れて行ってくれたりと、毎日楽しく過ごす事が出来ました。そのおかげで入学当初は1番下のクラスでしたが、卒業時には違うクラスの外国人とも英語で会話をできるようになり、いろんな国の方と話をする事の楽しさが実感できました。

今回、ボランティアはナーシングホームで4週間させて頂きました。施設の許可が必要な事もあり、ボランティアが行えるかわからない状態でしたが、Gdayの方に一緒に面接に行って頂き、受け入れてもらう事が出来ました。また、ボランティアを開始するにあたり、必要な書類があり、私の確認不足で開始時期が遅れるかもしれないというピンチもありましたが、そんな時もGdayの方に手続きをして頂き、最終的には無事開始する事が出来ました。 

ボランティアではレクリエーション・外出のお手伝いや入居者さんのネイルケア、食事介助をさせて頂きました。日本のナーシングホームでは許可されていない、飲酒や喫煙、ペットの入室なども実際に見る事が出来ました。飲酒やペットとの交流など、入所前から行っていた習慣を継続できることは大事な事だと思いました。また、入居者さん(特に女性)はおしゃれに気を使っており、外出をしない時でもアクセサリーやメイクをしており、美意識の高さを感じました。最初はわからなかった事がどんどんわかるようになってきて、入居者さんからゲームをしようと誘ってきてくれる時もありました。また、施設には日本人のスタッフが居た事もあり、わからない事を聞いてくれたり、高齢者独特の表現なども教えてくれました。最終日には、日本の事を説明する時間があり、自分のことや日本の文化をクイズ形式にして伝えさせてもらいました。入居者さんもスタッフの方も本当に優しい方達で、最後のモーニングティーでは、セレモニーを開いて頂きました。4週間でしたが、毎日元気をもらっていて、もっと居たいと思いました。

今回の留学では、日常生活やナーシングホームでの日本との違いを知る事ができました。特にオーストラリアでは、宗教や自分の家族、趣味の時間を大切にしていると思いました。また、意見をしっかり言う事で、できる事が多く、ボランティア先でのネイルケアや散歩も自分から頼む事で可能になる事が多くあったと思います。自分の意見を言う事は勇気がいったり、緊張したりしました。その事をホストマザーに話ていたら、「Pressure give you energy! Just enjoy!」と言ってくれて、気持ちが楽になりました。

今回の経験はお金に換え得られない経験をさせてもらったと思います!!  お世話になった、ホストマザー、ボランティア先の入居者さん・スタッフの皆さん、Gdayの方々本当にありがとうございました!!!

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◇ワーキングホリデー+学生ビザ  Ryotaくん

ワーキングホリデーと学生ビザにて2年間ゴールドコーストに滞在していました。ヒロさんには学生ビザを申請する際に大変お世話になりました。

仕事はバックパッカーズホステルのスタッフとして働いていました。
ホステルでの仕事は大まかにいうと掃除、送迎、レセプション、予約、バーなどを交代で行うといった内容です。

オーストラリアでの目的は漠然としたものだったのですが、なにか人とは違う経験をしたいという気持ちはありました。日本では9年間都内のホテルで働いていた経験があったので、それを活かせる職場として目をつけたのが当時ゲストとして滞在していたバックパッカーでした。 長期で滞在しており、仕事の大体の流れは把握していいたため、ある程度働く自信はあったのですが、オーナーからは英語力の未熟さを理由になかなか仕事がもらえず、ホステルを離れることも考えました。しかしどうしても諦めがつかず、滞在をしばらく続けながら、外で短期の仕事などをしてチャンスを伺っていました。そんな生活が5ヶ月を過ぎたころ、ついにチャンスが巡ってきました。2人のスタッフが急遽辞めることとなり、ちょうど繁忙期に差し掛かっていたため、ついにオーナーから働きたいか?という言葉をいただきました。

仕事中すべて英語でコミニュケーションをとるという環境に最初は戸惑えるっていましたが、必要な英語は少しずつ体に染みついていった様に思います。ホステルのスタッフはとても 移り変わりが早いので、働き始めて1、2ヶ月後にはすでに仕事を教える立場にまわってしまい、説明に四苦八苦したこともありました。ホステルという場所柄、様々な国から多くの人が常に訪れるので、たくさんの出会いにも恵まれました。

30歳を超えてからのワーキングホリデーだったので色々と不安もありましたが、あの時オーストラリアに行く決断をしたことによって得られた経験は、もし日本に残っていたら絶対に味 わえないものだったと思います。
もし今ワーキングホリデーを考えている方がいたら迷わず行ってみてください。きっとあなたにとってかけがえのない体験が待っていますよ。

それでは Have a nice holiday;)

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◇親子ホームステイ  Noriさん Yoshikiくん

若かりし頃の自分を振り返ると「なぜ他国の言葉を勉強しなければ…」と英語の授業に疑念を抱き、結果不得意科目にしてしまった自分。
そんな自分の失敗を子供にはさせたくたくないという気持ちから、まずは英語の勉強ではなく、外国人とのコミュニケーションを取ることをメインにホームステイを考えたのがきっかけでした。

当初はアメリカでのホームステイを探しておりましたが、ホストファミリーがアジア系で家庭内は母国語、中には日本人ファミリーであったり、また、ただ宿泊場所を提供するだけのような滞在をした…等、経験者の話を聞くうちに真のローカルな体験が出来る環境を探したく、その為にはオーストラリア、そして世界各国を取り扱う業者さんではなく、その国をベースにした業者さんを…ということでGdayさんを見つけ、問い合わさせていただきました。

ヒロさんには問い合わせの段階からそんな私の気持ちを汲んでいただき、丁寧に対応していただき本当に感謝しております。

いざ出発!子供はもちろんの事、私自身もホームステイ初体験ということで、期待半分不安半分での渡豪でした。
そんな”ちっちゃい”私でしたが、迎えもヒロさんが来て下さり、またステイのコツの一つとして、いろいろと勝手が違う事があると思うけど「そういうものなんだ」と思って♪…というアドバイスにとても気持ちを楽にしていただき、楽しい滞在への良い心の準備になりました。

そしてステイ先到着、ホストファミリー3人でのにこやかで温かいお出迎え、とても嬉しかったです。

水が貴重なオーストラリアのQLD州、節水やホストファミリー独自のルールに困惑されつつ滞在スタート。

滞在中、日中フリーな私どもは、最初、案内放送のないバスに不安だらけでしたがそんなバス移動も次第に慣れ?
(ドライバーさんに降りたい場所を伝える…)、テーマパークやショッピングでゴールドコーストを満喫、家では母の日や娘さんの誕生日で多(回)数の来客、また週末はビーチでランチ、ご友人の誕生祝いに屋外パーティーに出向いたりと、沢山の人に出会わせていただき、お金では買えない(…といっても全くリッチではありません。)、貴重で楽しい体験をいっぱいいっぱいさせていただきました。欲を言うと…皆でテーマパークへ出向いたり、BBQしたかったかな(笑)

朝はファザーの出勤バイクのエンジン音で目を覚まし(笑)、静かすぎて深夜は流せないトイレ(汗)…とそのくらい東京の雑踏、騒音がウソのような静かな環境!小鳥のさえずりでの爽やかな朝!日本では考えられない列に並んでも5分くらいで乗れちゃうテーマパークアトラクション!とってもフレンドリーすぎてご家族だかご友人だかわからない?沢山の方々との出会い!独特のイントネーションに翻弄されながらのコミュニケーション!すべてがとてもいい経験となりました。

最後に、ただのホームステイ取次業者…ではない、Gdayのスタッフの皆さま、滞在の相談はもとより、日本食レストランの紹介、自分で手配したチケットの相談、こだわりのコーヒー豆探し、テーマパーク割引クーポン、子供への気遣い等々等々…本当にお世話になりました。

今度は短期になってしまうかと思いますが、次回もまたよろしくお世話をお願いします!

親子ホームステイ   親子ホームステイ

◇短期ホームステイ+語学学校+各都市観光  Naoyaくん

私がオーストラリアにいくと決めたのは出発の1週間前でした。ホームステイや語学学校も体験してみたかったので、いくつかの代理店に連絡したところ、ほとんどの代理店が手配に2週間程度かかるといわれましたが、Gdayさんは快く手配していただけました。

オーストラリアの滞在期間は2週間。最初の10日間をゴールドコーストでホームステイ+語学学校。残りの4日間でメルボルン(2日間)+タスマニア(2日間)で過ごしました。ゴールドコーストで学校がない日はビーチにいってゴロゴロしたり、街を散策したり、スキューバーダイビングをして過ごしました。ビーチは綺麗で、先がみえないくらい広くて、日ざしも優しいので、ものすごく気分がよかったです。すこし内陸にはいると、とても古いジャングルがあり、大自然の豊かさも感じることができました。

ホストファミリーにも恵まれて、とてもよくしていただけました。食事中などは、自分のたどたどしい英語にもつきあってもらって話をしてくれたりしたので、英語の勉強にもなりましたしもっと話せるようになりたいという動機付けにもなりました。子供たちとゲームして遊んだのもいい思い出です。

語学学校は5日間だけだったので、目に見える成果としてはあがらなかったと思いますが、生徒通しのいろいろなつながりができて、本当に行ってよかったと思います。最終日には卒業式をしていただきteacherが「日本に戻っても英語の勉強を続けてくださいね!」といってもらったのは印象的でした。

ゴールドコーストからメルボルンは飛行機で2時間。メルボルンでは街並みが素晴らしいのに感動でした!さらに観光無料バスや、無料路面電車があったり、教会などの施設もオープンだし、大きな公園も多いし、おおらかで豊かな街だと感じました。(特に教会の建物の素晴らしさには感動しました!)また、私が行ったときが、たまたま全豪オープンをやっていたので、街中のスクリーンでテニスが流れているのを、みんなで集まってみて応援してるのをみると、全豪オープンで街が一体化していているなと’感じました。

その後に、タスマニアカラカクト渓谷とクレイドルマウンテンにいきました。カラカクト渓谷はローンセストンという町から歩いて30分くらいのところにあり、渓谷沿いに遊歩道があり気軽に自然を楽しめるところでした。奥にはいっていくとチェアリフト(スキーのリフトみたいなもの)があり、高いところを通過するのですがそこからの景色は最高に素晴らしいものでした。クレイドルマウンテンは、あいにくの雨でポストカードにでてくるような景色は拝めなかったのですが、ダブ湖の周りをゆっくりまわって、いろんな植物をみることもできましたし、ワラビーにも会うことができました。大自然の中にはいってるのはそれだけで気持ちのいいものでした。

割と強硬なスケジュールで、やりたいことをやりきったという感じでしたが、大きなトラブルもなく楽しむことができました。たどたどしい英語でもやればなんとかなるんだと思いましたし、オーストラリアの人の優しさがとてもありがたかったです。最後になりましたが、充実した旅を過ごすことができたのもGdayのスタッフの方々のサポートのおかげだと、とても感謝しております。もっと英語も上達して、オーストラリア、また遊びに来たいと思います!

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◇短期ホームステイ+プライベート英会話レッスン  Maikoさん

幼い頃、海外への憧れでAUSに行きたいと漠然と思っていました。年1回は友人と海外旅行をしていましたが、習った英会話を試すべく1人旅行を考え、どうせなら・・・とAUSに短期ホームステイを決めました。GSAを知ったのは友人の知り合いからの情報、メールのみのやりとりで直接HIROさんと会うまでは「騙されてるかも・・・」と疑っていました(謝) でも空港でHIROさんと会った瞬間から不安は全てワクワクに変わりました。通常の旅行では感じられない人との出会いと繋がり、ローカル情報に家庭料理、コミュニケーションの難しさと通じる喜びを感じました。

渡航前は「女1人、35歳、1週間で何が変わる・・・」と色々言われましたが、「本当行ってよかったぁ~☆」滞在中の1週間は時間が経つのがもったいなくて、1つでも多くの楽しさと満足を得たくて行動しました。もっと若かったらワーホリすぐ考えましたね。20代の子達に負けず、全快はしゃぎまくりでした。Karen先生との英会話個人レッスンで行ったHarley Park Labradorでペリカンとシーガールの餌やりの時だけは本気で泣きそうでしたが(鳥嫌い)・・・

迷子も通じない言葉も全ての体験が私の中でキラッキラ☆の思い出です。いつか海外に住めたらという薄っすらな夢が少し濃いものに変わり、自分が楽しくなると思う道を選択することで未来は変わるのかなと、今更感じました。最終日夜、ホストに作った素麺と照焼チキン。まさかの鶏もも肉7枚完食はすごかったけど嬉しかったぁ。
HIROさん、ERIKAさん、斉藤さん、出会った皆さん、本当にありがとうございます。この素敵な出会いを大切にしたいので、また日本、AUSでお会いしましょ☆

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◇親子ホームステイ  A.Yさん

今回は 夏休みを利用してG’dayStudyAustraliaに手配していただいたホームステイに1週間滞在させていただきました。とても温かなご家庭で、家族みんなでプールに入ったり、卓球をしたり毎日をとても楽しく過ごすことができました。ホストファザーが作ってくれるお食事は大変おいしかったです。

そして、「ちょうどご飯(ライス)が食べたいな・・。」と思っていたころにお米を炊いて出してくださいました!このタイミングの良さには感激しました!(^^)! 娘は、お父さんが作るカリフラワーのパンケーキが大好きになり今では我が家でも食事のメニューに加わりました(笑)。

ゴールドコーストでは、ムービーワールドに行ったり、ナイトマーケットに行ったり滞在中は気候が大変良かったのでたくさん楽しむことができました!
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◇ワーキングホリデー  Makiさん

Australiaに来た時の私は、こっちでいう2歳児ぐらいの英語レベルでした。
不安より、ウキウキ♪ドキドキ♪ワクワク♪の気持ちの方が上回っていました。でも、こっちに来てまずホストファミリーとの会話の壁にぶち当たりました。しかしホストファミリーはそんな私にも親切に接してくれて、今思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

学校では色んな国の友だちがたくさん出来て、それ繋がりで、フランス人の彼氏もできました(笑)。そして私の夢の1つ、“海の近くに住む”という夢も叶いました。毎日朝起きて、家から青い空と海を見て、「あぁ最高~!」なんて1人で思ってます。そして昼間はビール片手にビーチに行って、ビキニで日光浴したりして…☆今は毎日が夢のような日々です。Gold coastに来てほんとに良かったなって思います!

ワーホリの滞在で残すところあと4ヶ月、またいろいろあるのだろうけど、楽しく乗り切ろうと思います!
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◇ワーキングホリデー  SHOくん

宇宙人のような私を家族のように受け入れてくれたホストファミリー、英語で英語を学んだ語学学校、多国籍の友達と行ったキャンプにパーティー、シェアメイトと朝まで語り合ったベランダ、いかついセキュリティーに止められたカジノ、オージーと日本人とお寿司を作り続けた6ヶ月間、スキューバーダイビングにスカイダイビング、フルマラソン。オーストラリアラウンドの旅・・・。そして、それらをしっかりと記録している立派に伸びたあご髭

オーストラリアでの生活は、毎日が刺激的でいろいろなことに挑戦してきました。そして、そのたびに多くの人と出会ってきました。日本にいたら出会うことのなかった人たち。この『一期一会』の出会いが僕を成長させてくれ、この1年を充実したものにしてくれました。

まだまだ書ききれないけど、このへんで僕のワーホリ生活の紹介を終わります。

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◇カップルワーキングホリデー  Kenichiくん Miwaさん

『私たち二人は日本で出会い、彼はサーフィン、私はローカルで働くことを目的にGCからスタートしました^^ 最初は仕事探しなどもうまく行かず、残金が$1,000を切ったことも。。。泣

ですが、車で移動をしながらファームの仕事を見つけ、セカンドビザもGETして今は2年目に突入したばかりです。ワーキングホリデーの一年目は色々と移動を重ねて、色んな海、自然を見て二人ともAUSが大好きになりましたました^^ 現在は彼(kenichi)はゴールドコーストに戻り、働きながらサーフィンを楽しみ、私(Miwa)はハミルトン島という所でハウスキーピングの仕事をしています。

今は離れ離れですが、資金を貯め、最後は二人でラウンドトリップをして、余裕があればアジアも見て帰りたい!!というのが目標です^^
二人で日本へ笑顔で帰れるよう、あと残り9ヶ月のワーホリ生活をあれをしておけばよかった!!っと悔いが残ることのないよう日々を楽しみたいです;)
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◇親子ホームステイ(ベジタリアン家庭)  Komakiさん Rintaroくん

2月14日から3月3日までの17日間、二歳の息子と二人でゴールドコーストのベジタリアン家庭にホームステイさせていただきました。
実は、シドニー、ケアンズ、パースなどオーストラリア中でファミリーを探したのですが、息子のアレルギーにも対応してくださるファミリーを紹介してくださったのはこちらだけでした。ありがとうございました!

本当に楽しい充実の17日間でした。月曜日から木曜日の午前中は親子二人でプレイグループに行き、午後はビーチのプレイグラウンドでのんびり遊び、夕方はホストマザーと一緒に料理をして、ゆっくり食事やおしゃべりを楽しみました。金土日は、Currumbin Sanctuary やSeaWorldなどに遊びに出かけました。

私は本当に方向音痴なのですが、初日のオリエンテーションで、バスのルート、バス停の場所、バスの乗り方等詳しく教えていただき大変助かりました。滞在中いつでも相談できる場所があるというのは本当に心強かったです。

ホストファミリーも大変親切でとても居心地が良かったです。ホストマザーのシリアはベジタリアンでオーガニックにこだわっている点など価値観がとても似ているので、お互いにお料理を教え合ったり、健康や食事法について話し合ったり、とても密度の濃い交流ができたように感じました。

またステキなプレイグループをご紹介いただきありがとうございました。朝9時半から11時半までの二時間、息子は砂場でお友達と遊んだり、皆で歌ったり踊ったり、心から楽しんでいる様子でした。私も息子の様子を見ながら、他のママ達とお茶を飲みながらお話して楽しく過ごすことができました。

日本に帰って来てからも息子は「飛行機に乗ってプレイグループに行くの」と言い続けています。ぜひまた機会を作って、来年も参加したいと思っています。

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◇短期ホームステイ   Harukaさん

10日間だけの旅行のような滞在でしたが、ホームステイも体験させていただき、素晴らしい経験になりました。初めてのホームステイで、不安もありましたが、とても親切でアクティブなホストファミリーで、毎日を楽しく快適に過ごすことができました。週末はボディボードやパドルボードに連れて行ってくれ、日本ではできない貴重な、とても楽しい思い出になりました。

ツアーなどで様々なところに出かけましたが、ラミントン国立公園の一日ツアーでは、日本では絶対に観ることができない自然を満喫することができ、また、ツアーガイドの方のお話が聞き入ってしまうほどおもしろく、印象に残っています。

英会話をしてくれたKarenは、分かりやすい英語で話してくれ、私の英語も親身に聞き取ろうとしてくれました。また、オーバーリアクションで話を聞いてくれたので、話しやすく、いろいろな場所に連れて行ってくれたのでおもしろいレッスンでした。

オーストラリアの人々は、親切な方が多く、道に迷ったり、バス停が分からなくなって困っても、声をかけると親切に教えてくれます。ただ、どのバスに乗ればよいのか分からず、本当に「家に帰れない!どうしよう・・・」と迷った時に乗ったバスの運転手さんが日本人の方で、助けていただいた時は、驚きと安心感がでいっぱいになり、感動しました。

ゴールドコーストは、毎日がHolidayのような、ゆっくり時間が流れる、のびのびした街で、また来たいなと心から思うことができました。

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◇親子ホームステイ(父子)  Yoshioさん Taichiくん

独学で少し英語の勉強をしていたことと、オーストラリアに対する漠然としたあこがれから、“現地の人とゆっくり話してみたい、ホームステイしよう!!”と思い立ちました。ネットでG’day Study をみつけ、1週間という短期間ですが、6歳の息子と二人で旅たちました。

日中はビーチや観光に出かけ、夕方にはホストファミリー宅に帰宅し、夕食と朝食をともにするという毎日を過ごしました。観光はもちろん楽しかったのですが、もっとも楽しかったのはやはりファミリーとの交流です。私のブロークンEnglishにも関わらず、とても優しく話して下さり、現地の情報や人々のライフスタイル、時には政治の話までとても勉強になりました。

6歳の息子は出発前に「My name is…」「Thank you…」などの言葉を覚え、はりきっていたのですが、ファミリー宅に到着するや急に内気になり、一言も発することができませんでした。幸いファミリー宅の9歳の男の子が弟のようにかわいがってくれ、数日後には何の違和感もなく楽しそうに遊んでいました。すっかり現地に親しんだ息子は「今度はいついけるの?」とせがむ毎日です。今までで一番楽しい旅行で、貴重な経験をすることができました。息子との二人旅というのもなかなかいいもので、ぜひ次回もホームステイしてみたいです。

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◇ワーキングホリデー    Chieさん

ゴールドコーストにワーホリビザで来ました。オーストラリアに来たばかりの頃は、1年間で自分が何をやりたいのかが不明瞭なまま、先の方向性に不安を感じることが多かったのですが、語学学校に通い始めたことで自分を変えるきっかけとなりました。

多くの友達や先生に励まされ少しずつ自信が持てるようになったり、友達と時間を過ごすことによって他国の文化や言葉を知ることができたり、あらゆる事が日本では体験することのできない刺激的な事ばかりです。英語を使えば世界中の様々な人とコミュニケーションがとれ、相手を少しでも理解することができたり、共感しあえたり、助け合えたりなど、英語を通した人と人との繋がりは本当にすばらしいです。また、それが海外に行く魅力だと思います。

特にゴールドコーストは人もあたたかいので、とても過ごしやすく、初めてのオーストラリアにゴールドコーストを選んでよかったと思います。今は帰国するまでにケンブリッジコースで英語を徹底的に勉強する予定ですごく充実したワーホリ・留学生活を過ごせそうです。

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◇ワーキングホリデー    Erikaさん

私は、ワーホリに行ってみたいと考えてから5ヶ月程で渡豪しました。

初めは、何も決めずにオーストラリアに来てから、部屋を探して、目的だったChildcareの仕事ができればいいなと考えていました。準備もあまりせず、自分で手配するよりも安く済むということで頼んでみました。私は、海外へ行くこともはじめてだったので、少しは安心かな。くらいにしか思っていませんでしたが、いろいろな説明を受けてみると、バスの乗り方や日本語の通じる場所など知らないことがたくさんあり、今考えるとNoPlanすぎて無謀だったなと反省しています(笑)

また、自分が考えていたよりも、ワーホリは自由なんだなと感じました。いろんな話を聞かせて頂き、また自分の思いもたくさん聞いてもらったら、いろんな可能性?道?が開けてきたような気がします。ホストファミリーの方、バスの運転手さん、お店の方、道行く人がとても優しく、フレンドリーで見知らぬ私に「Hello!How are you?」なんて声をかけてくれます。街中を歩いていても未だに緊張感の漂う私もそんなことがあるとほっとします。英語ができない私の話しも一生懸命理解しようとしてくれ、分かりやすい言葉に言い換えてくれます。まだまだスタートしたばかりで、これからという時なのですが、限られた時間の中でがんばろうと思います。

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◇ボランティアとプライベート英会話レッスン   Sachiyoさん

日本では、ボランティアというと少し堅い印象がありますが、オーストラリアでは気軽に楽しんで参加している人が多いように感じました。何を手伝うといった決まりはなく、自分で気づいたことをする、一緒に楽しむ、といった具合でした。実際にボランティアとして来ていて出会った人は、大学生や子育てを終えた主婦だったり、私のように他国から来ていた人など様々でした。ここでボランティアに参加したことで、たくさんの貴重な経験とともに、いろんな良い出会いにも恵まれました。本当に楽しかったです。 最後に、プランを立て、詳しく説明をしてくださり、色々手助けをしてくださった斉藤さんとヒロさん、本当にありがとうございました。

プライベートレッスンでは、先生とマンツーマンで英語を学びました。先生が家まで迎えにきてくれ、ゴールドコーストの名所までドライブに連れて行ってくれました。自分では行きにくいところや知らないところに連れて行ってくれたので、英会話の勉強だけでなく観光も楽しめて一石二鳥という感じでした。

先生はとても明るく、親切で、お話好きな人です。初日からリラックスして話せました。レッスンの内容は、ドライブ中や観光中の会話と、カフェでその日を振り返って日記を書くことです。私のレベルに合わせて教えてくれるので、わかりやすかったです。私が自主的に書いた文章の添削もしてくれました。自分に何か目的があれば、それに合わせてレッスンをしてくれるので、そういう人にはおすすめだと思いました。また、先生は良い写真スポットをよく知っていて、観光中にいっぱい写真をとってくれました。先生と一緒にとったツーショットは今ではとても良い思い出です。観光しながら楽しく学べました。ありがとう!

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◇ダイビングインストラクター資格取得   Y.Mさん

2007年12月13日、ゴールドコーストでのPADI-IE試験に合格し、憧れだったスキューバダイビングのインストラクターになることが出来ました!

私は日本で初めてダイビングをした時にものすごく感動し、その時からインストラクターになって海で働きたい!と思っていました。最初は生活もバタバタしている時期に、ダイビングも始まり不安な事も、体力的に大変なこともありましたが、生活に慣れてくるに連れて、ダイビングも楽しくなり、毎日海に潜るのが楽しくて夜になると次の日が待ち通しくなって来ました。思っていたより学科の勉強が難しく、寝不足が続く日々もありましたが、同期の頑張る仲間がいたので乗り切ることが出来ました。

最後のIE試験の日、PADIの試験官から皆が合格したことが発表されたとき、本当に嬉しくて我慢していたけど、本当は泣きそうでした。今回偶然同期になった仲間達は私にとってすごく大切な存在になりました。世界中で通用するPADIインストラクターのライセンスを手にこれから、海外の海で働こうと思っています。私が初めてダイビングをしたときの感動を忘れずにお客さんと感動を共有し楽しむインストラクターになりたいです。

◇ボランティア  T.Oさん

私が参加したのは「カランビンコミニュティースクールファームのカランビンというエリアで北海道の山中のような景色でした。そのボランティアに参加したのは、単に自然に興味があったからというだけでした。

実際に見たことの無い植物が多く植林されており、私たちがよくスーパーで目にするコーヒーやマカダミアの木など、どのような実の付け方をしているのか、ボランティアというより、学習したことの方が強く印象に残っています。ボランティアとしては、植物の苗の株分けをしたり、畑の草取り、飼育されている家畜の餌をあげたりしました。その際に付近の小学生や、精神に障害を持つ児童と一緒に作業を行うこともありました。

普段の生活をしているだけでは、あまり係わることが出来ない子供達と一緒に作業を行うことは、たった一瞬の時間でもオーストラリアに来たことを実感できる刺激の1つになりました。また次回も新たなボランティアに参加したいと思います。

◇短期語学学校+プライベート英会話レッスン   H.Iさん

私は、語学学校に通いながら、プライベートレッスンを受けました。学校に通い始めた頃は全く英語が出来なかったので、学校の授業を半分以上受けた後に力試しのような形でプライベートレッスンに臨みました。1回2時間のレッスンで5回10時間のレッスンです。

最初は2時間は「長いな~。」と思っていたのですが、ゴールドコーストの観光地を先生と一緒に話をしながら回るのであっという間に時間が過ぎました。プライベートレッスンの良いところは分からないことをその場で質問できたり、ローカルの情報を聞くことができるということだと思います。しかも英語で!でも一番大切なことは自分から積極的に会話をすることだと思います。先生が文法や発音の間違いをすぐに指摘してくれますよ。プライベートレッスンは、ほんとお勧めです。

◇ホームステイ      K.Nさん

ホームスティのファミリーは暖かく僕を迎えてくれ、毎日が楽しく快適に過ごすことができました。食事の量も多目だったので僕には丁度良く、味は日本人にはあまり期待できないと聞いていましたが、とても美味しかったです。リビングでテレビを皆で見ている時に、最初僕は意味が分からなかったのでつまらなかったのですが、ホストから「分かる?」と聞かれ「全く分からない!」と伝えるとホストマザーが分かりやすい単語で僕に説明してくれました。100%ではないですが理解することができるので、食後のテレビも少し楽しくなりました。

英語をもう少し日本で勉強してくればホストとの滞在ももっと楽しかったなぁと実感することが多かったです。今はその経験をもとに、今後オーストラリアの旅や仕事ゲットに向けて、残りの期間の学校で英語を少しでも吸収できるように頑張りたいと思います。

◇ワーキングホリデー    K.Tさん

私はファームで働いていたので、日本ではなかなか体験できないような大自然の中でまさにオーストラリアを実感することができる生活でした。乗馬もできるようになり愉快なスタッフ達に囲まれ2ヶ月の予定だったのが6ヶ月も滞在してしまいました。スタッフやお客様など、英語を話す環境にあるので英語力もつきました。

休暇を利用してダイビングの資格も取得したのでラウンド旅行の途中でダイブする楽しみも増え、旅の途中で会う外国人のやさしさや、自然の厳しさに触れることができ日々成長している自分に驚きました。最初は不安でしたが、少しの勇気と努力で私にも様々なことができることが分かり生涯忘れることがないとても貴重な時間を過ごしました。